Knowledge相続に関する基礎知識や事例
相続は、被相続人の死亡の時点から発生し、多くの専門的な手続きが必要となります。
死亡届の提出から始まる相続手続きの流れは、以下になります。
①死亡届の提出
②年金関係、社会保険の相続手続き
③生命保険・損害保険手続き
④相続人の確定
⑤相続放棄・限定承認
⑥準確定申告、税の納付
⑦相続財産の調査・財産目録の作成
⑧(遺言書がない場合は)相続人全員で遺産分割協議
⑨不動産の名義変更や預貯金の払戻し等
⑩相続税申告
⑪遺留分侵害額請求
これらの手続きは、様々な書類や資料が必要となることにくわえ、期限が短いものも多いです。例えば、死亡届の提出は、被相続人の死から7日以内に行わなければなりません。そして、それらの手続きを、被相続人の死から間もない内に行わなければならないことは、精神的負担となるでしょう。特に、遺産分割については、相続人間で争いが起こり、トラブルが長期化することも多いです。
よって、相続手続きにできるだけ労力と時間を費やさないため、また、書類や手続きに不備等をなくし確実に手続きを進めるためにも、相続が発生した場合は専門家である弁護士に相談することをお勧めします。
二の宮法律事務所は、福井市二の宮を中心に、坂井市、あわら市、大野市、鯖江市、越前市、石川県加賀市、小松市にお住まいの方のお悩み解決に尽力しております。
遺産分割、取り分を巡る紛争問題、紛争相手との交渉など相続問題で発生する問題解決に幅広く対応しております。
「取り分を巡り、相続人同士が揉めている」「提示された取り分に納得がいかない」など、遺産分割が原因でこうしたお悩みをお持ちの方は、二の宮法律事務所までお気軽にご相談ください。
-

相続財産を使い込まれた場...
被相続人の財産を誰かが勝手に使い込んでしまうと、相続人が受け取れる財産が少なくなってしまいます。これが問題とな […]
-

【徹底解説】相続人に未成...
「遺産相続において相続人の中に未成年者がいる場合、特別な手続きが必要なのか?」という悩みを持っている方がおられ […]
-

空き家を相続放棄したい|...
親が亡くなった際に、折角残してくれた家であっても、現在住んでいる場所から遠く、相続しても活用する機会がなく、管 […]
-

相続人が認知症だったら相...
認知症の患者数が増加している昨今、大きな問題として挙げられるものが相続の問題です。夫が亡くなって妻と子に財産が […]
-

遺言書作成の5つのメリッ...
遺言書を作成する方は増えています。これには高齢者人口の増加も関係していますが、「遺言書の作成にメリットがある」 […]
-

後から発見された遺産につ...
相続手続きが完了したあとで新たな遺産が見つかった場合、どのように対処すべきかを当記事では解説しています。遺産分 […]
-

生前の貢献で相続分が増え...
相続に関連する 1つの制度に「寄与分」というものがあります。これは生前特別の貢献をしてきた方に対して相続分の増 […]
-

相続税対策で今から何がで...
相続税対策の基本は「財産を減らすこと」と「財産の評価額を下げること」です。この観点から、次の3つの取り組みが節 […]
-

配偶者居住権について利用...
2020年4月に「配偶者居住権」が法改正により創設されました。この仕組みを使えば、亡くなった方(被相続人)の配 […]
-

空き家相続の注意点!損害...
親や親族が亡くなり、使用していない住宅を相続するケースがあります。資産価値の高い物件であれば良いのですが、実際 […]
Knowledge当事務所が提供する基礎知識
-
相続でもめる原因とは...
■相続財産が原因でもめるパターン・相続財産に不動産がある相続財産が実家とわずかな現金のみという場合だと、実家を […]

-
【改正法施行】不同意...
2023年に施行された改正法によって、性犯罪についての枠組みが変わっています。たとえば「不同意わいせつ罪」の創 […]

-
家族が刑事事件で逮捕...
家族が逮捕されてしまった場合には、まずその連絡をした警察に、家族が逮捕されている警察署はどこの警察署なのか、そ […]

-
相続財産に借金がある...
相続財産には、被相続人の有する全ての財産・権利・義務が含まれているため、被相続人が負っていた借金も、相続財産と […]

-
窃盗罪の公訴時効は何...
窃盗罪とは、他人の占有する財物を、暴行・脅迫の手段によらず、占有者の意思に反して窃取することによって成立する犯 […]

-
逮捕されたらどうなる...
逮捕とは、刑事事件の被疑者(俗にいう容疑者)に逃亡や証拠隠滅の恐れがある場合になされる身柄拘束のことを指します […]

Keywordよく検索されるキーワード
Lawyer弁護士紹介

福井弁護士会(登録番号50544)河野 哲(こおの さとる)
官公庁及び上場企業での勤務経験があり、企業勤務時に使命感を抱き弁護士を志した異色の弁護士です。既成概念にとらわれない柔軟な発想と「弁護士はサービス業」というご依頼者様目線の業務を心掛けています。
経歴
- 京都大学水産学科、京都大学ロースクール卒。
- リクルート、京都市役所、日本輸送機(現三菱ロジスネクスト)などでの勤務を経て、2014年弁護士登録。
- 奈良県の法律事務所、福井県のさいわい法律事務所を経て、二の宮法律事務所設立。
Office事務所概要
| 事務所名 | 二の宮法律事務所 |
|---|---|
| 代表弁護士 | 河野 哲(こおの さとる) |
| 所在地 | 〒910-0015 福井県福井市二の宮2-28-21セントラルヴィレッジ2階 |
| 電話番号/FAX番号 | 0776-65-3370/0776-65-2969 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 ※事前予約で時間外対応可能 |
| 定休日 | 土・日・祝 ※事前予約で休日対応可能 |
| 初回相談料 | 30分無料 |
| アクセス |
サン二の宮通りダイソー様東側交差点南東角。 1階にフィットネスクラブPOWER LINK様があるビルの2階です。(駐車場あり) |